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アビームコンサルティング株式会社  


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ビズロボは、信じられないほど大量のデータを素早く収集してくれます。
より多くのデータを収集して活用することが必須となった今、ビズロボはその大きな助けになるでしょう。

アビームコンサルティング株式会社
山田 弘一氏

課題

・業務に必要な情報をタイムリーに集計したかったが、社内外に活用すべきデータが大量に散在していた。
・データの集計作業に大きな労力を要しており、コスト負担も大きかった。

効果

散在していたデータをビズロボによって自動収集した結果、
・データ集計に関する業務負荷が軽減され、コスト削減にもなった。
・迅速にデータ集計ができたことで、分析、施策立案、実行までのサイクルを短期間に何回も実行できるようになり、意思決定の品質が向上した。

ビズロボの導入までの背景

通販・EC、小売業などのBtoC企業では、更なる売上向上のために、社内と社外のデータを活用する時代になりました。データ活用により、顧客の理解を深め、新規顧客の獲得や離反防止などの施策に取り組んでいます。
総務省の通信利用動向調査によると、スマートフォンの普及率は2013年末時点で6割を超え、インターネットが消費者にとってより身近なものになり、消費者のライフスタイルがすっかり変わりました。たとえば、商品購入時に参考にする情報・広告として、テレビCMを抜いて、Webサイトの口コミがトップになっています。

商品購入時に参考とする情報・広告

 

(出典)総務省「ICTの進化がもたらす社会へのインパクトに関する調査研究」(平成26年)

現在、各企業のデータ活用の実態として、Webサイト上の情報を活用しているケースが増えてきています。前述のような消費者の行動の変化を敏感にとらえるには、他社のWebサイトのデータ活用も必要不可欠と考え、ビズロボ導入と企業への提案をすることにしました。

企業等におけるデータ活用の実態

 

(出典)総務省「データの高度な利用による業務・サービス革新が我が国経済および
社会に与える波及効果に係る調査研究」(平成26年)

データ利用における主な課題

BtoCの先行企業であっても、社内外のデータを利用にあたっては、データの集計から、施策立案、実施までの流れ(以下、データ分析業務)において、多くの課題がありました(下図)。特に、社外のWebサイトに散在しているデータを、タイムリーかつ大量に閲覧するには、多大な労力を要します。

データ利用における課題

 

(出典)総務省「データの高度な利用による業務・サービス革新が我が国経済および
社会に与える波及効果に係る調査研究」(平成26年)

テーマ1:データ分析業務の既存業務への組み込み

私達のクライアント企業では、ビズロボの導入により、データ分析業務を既存業務にスムーズに組み込み始めています。例えば、販売目標の未達成時の原因分析では、下記のような業績評価指標との関係を意識した分析テーマを設定し、迅速なる分析業務によって、ストレスなくシミュレーションを行っています。

 

テーマ2:散在したデータの整備と収集の負荷低減

私達のクライアント企業では、散在したデータを、下記の特性要因図(fishbone diagram)を用いて、分析テーマと関係付けて整理しています。具体的な施策の立案を見据え、5W1Hなどのフレームを念頭に、データを束ねています。

 

さらに、社内のデータ収集は既存システムのレポート機能を活用し、社外のWebサイトのデータについてはビズロボによって、クローリングからデータ加工、出力までを自動化しています。

 

ビズロボの貢献

私達のクライアント企業において、社外のWebサイト上の情報を人手によらず自動収集できたことにより、コスト削減が図れたとともに、データ収集時間の短縮が図れ、分析、施策立案、実行までのサイクルの頻度を高めることができました。その結果、意思決定の質を高めることができ、ご満足頂いております。

導入製品-アビームコンサルティング株式会社

 




 


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